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戦国時代に今川氏によって築城され、武田、徳川軍の攻防戦の舞台となった二俣城。現在は天守台や野積みの石垣などを残すのみで、城址公園として整備されています。天守台から天竜川を望むことができ、夕刻にはライトアップもされます。
二俣出身の画家「秋野不矩」画伯の作品を常設展示する美術館。 建物は地元の天竜杉を使ったり壁は漆喰を使ったりと自然素材をふんだんに取り入れた美術館です。
「秋野不矩美術館」のページ
高さ2.3mほどの杉1本で作られた国内最大の大黒天です。 65年ぶりに塗り替えられています。
火伏の神として全国に知られる秋葉山は、標高866mで赤石山系の南端に位置し、天竜奥三河国定公園に指定されています。 山頂からは三河の山々をはじめ悠々と流れる天竜川や浜名湖、はるか太平洋を望むことがでいきます。
上社 TEL 053-926-3141 http://www.akihasanhongu.jp/
太古の時代より山岳宗教のメッカであった秋葉山には近世に入ると火伏の霊験を中心とした信仰が急速に広まり、全国各地から盛んに参詣登山が行われるようになりました。 信者は庶民だけでなく武士層にまでし浸透し幕府でさえこの対策に苦慮するほどの盛況だったといわれました。
TEL 053-985-0010
秋葉神社では毎年12月16日の夜、弓の舞、剣の舞、松月を振りかざしながら神殿を舞う火の舞。秋葉寺では12付き15、16日の両夜豊作を占う火渡りの儀式が催寺されます。 ともに秋葉の火祭りとして有名です。
「山に生きる」をメインテーマに貴重な古文書や生活用具などを展示しており、町の生い立ちをたどることができます。
TEL 053-966-0008
江戸末期、舞台の上で短い生涯を終えた江戸音羽屋一座の名歌舞役者、尾上栄三郎を忍んで上演されてきた歌舞伎です。
その昔、熊野の修験者が伝えたのに始まるといわれる神楽舞。 汚れる鬼と衰える肉体を神楽の舞によって再生しあわせて五穀豊穣を祈る祭りです。 ※川合花の舞は、昭和51年に県の無形民俗文化財に指定されました。
川合地区の八坂神社/10月の最終土曜日夜 峯/11月の第2土曜日の夜 今田/11月22日
標高1,100メートルの山住峠に鎮座するこの神社は、約1280年前、伊予国大三島(愛媛県)大山積神社より移し、祭られたとされます。 境内には県の天然記念物の樹齢1260余年の巨大杉が見事。
15世紀初頭、水窪一帯を支配した奥山氏が築いたとされる山城。 その後、武田信玄の天下取りの野望により大改修された。 約450年の時を経て町の観光事業により復元されました。 物見櫓からは町の中心部が一望できます。
700年の昔、北条時頼の足痛を癒したことから祭られた神社。 全国から足が丈夫になるよう祈願する人が訪れる。 「足神様の銘水」も有名です。
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