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透析にならないにこしたことはない。が、透析を苦にすることもない。

2005年の暮れ、50歳を前にして腎臓が悲鳴をあげた。こちら⇒

そこから、透析になんかなりたくない必死の思いで、
減塩・ダイエットに努めた約2年半の話。こちら⇒


しかし、奮闘むなしく、ある朝、呼吸困難に見舞われ、
50歳を越えてとうとう人工透析を受ける生活になってしまった話。こちら⇒


透析、それは絶望的で、
人生が終わってしまったかのような気持ちに陥っていた話。こちら⇒


そこへ追い打ちをかけるように、心臓の冠動脈が詰まってしまい、
バイパス手術を受けるなど、ガタガタな話。こちら⇒


が、それでも今は透析を苦にせず(時々苦になるけど)、

親父バンドでフォークソングなんか歌ったりしながら、
なんとか楽しく暮らせないものかと模索している話。こちら⇒


このブログは、そんな、闘病というには大げさな日常の話を書いています。


苦なことは、吐き出せばきっと楽になるから吐き出し合いませんか。
楽なことは、楽なことはひとりでも楽しいけど、集まればもっと楽しい。


苦楽を共にできたらいいですね。

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情報誌からの取材


このブログをご覧になった方から、取材の申込みをいただいた。

 

バイエル薬品という製薬会社が、透析の患者やその家族に向けて発行している

「うみ」という情報誌だという。

 

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頭痛と血圧


血圧がなかなか下がらず、160台をうろうろしていて、

体重を減らすことで対処しようと(医師の指示)、

ここ2ヶ月で2kg減らしてきたが、血圧は代わり映え無く・・・・・

 

そうこうしているうちに、頭痛がするようになり、

一度は先生にスルーされたが、さすがに毎回訴えていたら、

痛み止め(ロキソニン)と血圧の薬(ノルバスク)が処方された。

 

だのに、

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南こうせつ グリーンパラダイス 2015


南こうせつ「第24回グリーンパラダイス」

今年も来ている。

年に一度、日比谷野外音楽堂でこうせつに会う。

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定期血液検査(2015/04)


先月より、さらに体重を絞っている。

65.5kgから、この2ヶ月で63.7kgへと、約2kg減らした。

 

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同級生が逝く


同級生が、またひとり逝ってしまった。

 

2005年9月、腎臓がダメだって言われて、

タバコもお酒もやめて、必死に減塩してダイエットしていた頃、

血液がダメだって言われたって、

高校の同じクラスの友人が宴席で酒も飲まずに私に言った。

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定期血液検査(2015/03)


血圧が高めに推移しているから、標準体重を下げてみましょう。

といわれて、

 

65.5kgだったのが、64.6kgまで下げてきている。

 

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東日本大震災を想う(5)


大船渡の友人の被災が、私にとっての東日本大震災だった。

(それはこちら 

 

しかし、それと同時にもうひとつ、ひっかかるコトがあった。

 

原子力発電だ。

 

福島第一原発の事故が報じられ、

その驚異と、あまりに自分が原発に無知であることを思い知った。

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東日本大震災を想う(4)


大震災に見舞われた大船渡の友人を訪ねて、(こちら

それからまた時間が過ぎてしまった。

 

ある日、

北海道でバイトをしていた娘が、

北海道からの帰りに、東北を見てみようかなぁと言う。

さっそく大船渡の友人に連絡して、娘の案内を頼んだ。

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東日本大震災を想う(3)


大船渡で被災した友人を訪ねた(その話はこちら)。

 

帰ってから、マスコミの報道にも刺激され、いろいろな思いに駆られる。

この経験から何を学ばなくちゃならないのか、

人生に活きた経験としなくちゃ意味ないじゃないか、

・・・・・・・・・

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東日本大震災を想う(2)


2011年4月16日、大船渡へ向かう途中、

水沢江刺の病院で透析を受ける(その話はこちら)。

 

泊まったホテルで朝食を摂っていると、作業服の人が多い。

被災地へ向かう復興支援の人たちだろうか。

被災地へ向かう緊張感のようなものが胸に迫りくる。

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