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透析にならないにこしたことはない。が、透析を苦にすることもない。

2005年の暮れ、50歳を前にして腎臓が悲鳴をあげた。こちら⇒

そこから、透析になんかなりたくない必死の思いで、
減塩・ダイエットに努めた約2年半の話。こちら⇒


しかし、奮闘むなしく、ある朝、呼吸困難に見舞われ、
50歳を越えてとうとう人工透析を受ける生活になってしまった話。こちら⇒


透析、それは絶望的で、
人生が終わってしまったかのような気持ちに陥っていた話。こちら⇒


そこへ追い打ちをかけるように、心臓の冠動脈が詰まってしまい、
バイパス手術を受けるなど、ガタガタな話。こちら⇒


が、それでも今は透析を苦にせず(時々苦になるけど)、

親父バンドでフォークソングなんか歌ったりしながら、
なんとか楽しく暮らせないものかと模索している話。こちら⇒


このブログは、そんな、闘病というには大げさな日常の話を書いています。


苦なことは、吐き出せばきっと楽になるから吐き出し合いませんか。
楽なことは、楽なことはひとりでも楽しいけど、集まればもっと楽しい。


苦楽を共にできたらいいですね。

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心臓カテーテル検査(2)ー心臓は細い血管を作ります


検査室の寝返りもうてない狭いベッドで素っ裸にされて、

ちんちんはガーゼがあてられたような気がするが^^;

 

「それでははじめていきます」

にわかに緊張が高まる。

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心臓カテーテル検査(1)ー尿道を確保する


ニトロと血管を広げるシールで一週間しのいで、

いよいよ心臓カテーテル検査の日を迎えた。

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ニトロが爆発だぁ!


「いざっていう時のために、ニトロね」

って美しい女医先生に処方してもらったニトロ。

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狭心症だったの?


あの日、呼吸が苦しくて目が覚めたあの日、(この日

それをきっかけにして透析治療へとなだれ込んで来てしまった。

 

透析が始まってからは苦しくなることもなく、

のど元を過ぎたことは忘れ去ってしまっていた、ある日のこと。

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もう一度ギターを弾こう


「もう一度ギターを弾こう」

 

誘ってくれる友達が居た。

高校の文化祭で一夜漬けのフォークライブをした同級生だ。

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透析の医療費負担


人工透析には、莫大な費用がかかる。

その内訳は知らないが、月に40万円ほどかかるのだそうだ。

とても個人が負担し続けられる額では無い。

しかし、公的助成制度が確立していて、個人負担はゼロに等しい。

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障害者申請


市役所の社会福祉課に障害者の申請に出向く。

そう、人工透析患者は、1級の身体障害者なのだ。

 

身体障害って、とっても特別なことで、普通では与り知らないこと。

そう思っていたことが我が身に降りかかってきた。

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シャント再手術(4)ー時間がかかるけど


シャントの再手術から10日が過ぎ、抜糸の日を迎える。

 

手術後の何日かめから、

手術跡が部分的に腫れて赤くなってきて、親指の付け根あたりが鈍く痛い。

透析病院の看護婦さんによれば、

シャント手術によって分断されて動脈の先に血液が充分に循環しなくなって

いることも考えられる、とのこと。

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シャント再手術(3)ーうまくできました


シャントの再手術のため、手術室に入る。

 

一年半前のはじめてのシャント手術と同じ細い十文字のベッド、

それを照らす大きなライトが天井からつり下がっている。

 

今回はもう先生がスタンバイしている。

 

左手は手術、右手は血圧、とベッドに十文字に張り付く。

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シャント再手術(2)ー今すぐ作り替えよう


なぜだか解らないが、シャント音がしなくなり、

風船治療か再手術が必要になり、シャントを作ってもらった先生を訪ねる。

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