古稀(70歳)を迎える

古稀(70歳)を迎えた。
70歳だなど、若い頃には想像も及ばない域だ。

でも、確かに70歳だ。
仕事をリタイアしてから10年にもなる。


「特別にイチゴをマシマシね」
いつも誕生日にはショートケーキで家内と密やかにお祝いする。
遠くに暮らす子供たちにもグループLINEで写真を送ってお祝いしてもらう。
子供たちからは、いつまでも元気でとメッセージをもらえる。もうそれだけで充分だ。これまでの人生で、何らコトを成し得ていないが、代え難い財産:家族に囲まれて居られる。これ以上望むものがあるだろうか。

ここからの人生は、今更だが、いつ終わりがきても良い覚悟を持つにはどうしたらよいかをテーマに、まさに泰然自若な態度で日々暮らせるようにしたいと思う。

って、差し当ってどうしたら良いのか、何も思いつかないのだが…。

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