ケロイドは注射で…

心臓バイパス手術痕(胸の真ん中)の一部がケロイド状になってきた。

5年くらい前にも同じ症状で、皮膚科の先生が「ケロイドが動き出した」みたいな表現をしたのが印象的だった(その話はこちら⇒)。

ちょうど「粉瘤(ふんりゅう)」で、皮膚科・形成外科にお世話になっているところなので、ついでに診てもらった。「あ、ケロイドだね」、「シール薬と塗り薬で」って、今度の先生はそれだけ。後は看護師さんから薬の説明を受ける。

「詳しくは、これにも書いてあるから読んでおいてね」と、久光製薬が作っている薬の説明小冊子も渡される。ケロイドのことも説明が載っている。

こっちも、ケロイド治療はこれで3回めだから、詳しい説明を必要としているわけでは無いが…。

それにしても、今度はシール薬なるものが初めて登場した。夜の間だけ患部に貼るように、と。患部以外の皮膚にあたらないようにシールを患部に合わせて切って貼るようにと、お手本をひとつ切って作ってくれた。シール薬はエクラープラスターという名称で、前回の薬とは違うようだ。

それ以外の時は、朝と昼に塗り薬を塗るようにと。こちらは患部だけというほど神経質にならなくて良いとのこと。こちらはヘパリン類似物質クリームという。なんと、シャントに毎日塗っている薬と同じ成分の薬だ。状態が、クリーム状なのか液状なのか軟膏上なのかという違いはあるが、保湿剤くらいのつもりでシャント以外にも塗っている薬だ。ケロイドに効くの?

これをひと月くらい塗って様子を見るとのことだが、問題は改善が成らなかった時のこと。
「それで治らなかったら、注射って手もある」と先生
「注射!痛いんでしょ?」
「痛いね…」

イヤだ~、痛いのはイヤだ~、シールと塗り薬を真面目にやるから注射の前に治って~。

“ケロイドは注射で…” への2件の返信

  1. 私は2011年に心臓バイパス手術受け其の痕は20cmぐらいの一本の筋があるだけです、ひとそれぞれですね。

    1. 弘君、こんにちは。

      皮膚の質とかキズに強いとか弱いとか、確かにそれぞれなんでしょうね。

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