浜名湖フォークジャンボリー

アマチュアバンドが集まるイベントとしては、
国内でも相当規模の大きなモノになっているのではないかと思う、
「浜名湖フォークジャンボリー」

その舞台を舞台の上で楽しめる日が来るなんて。
20160925_01
今年で13回めになる浜名湖フォークジャンボリー。

その3回目、50歳だからっていって、
そのころ実行委員長だったkazさんと知り合ったのを機に、
半分埋まってるかなぁどうかなぁという客席の後ろの方で、
「いいなぁ、すごいなぁ」とか、「今のはちょっと・・・」とか、
感心したり無責任な批評をしたり、はたまた大声で一緒に口ずさんだり、
観客のひとりとして、けっこう刺激を受けながら楽しませてもらった。
(その時の話⇒

それから10年。

浜名湖フォークジャンボリーの舞台で、
人前でできるほどの腕前でもないくせに、
1000人はいらっしゃるお客様の前で、
ギター弾いてフォークソングを歌って、拍手や手拍子もらって、
得難い楽しい時間を過ごさせてもらっている。

その上、
この歳になって、数えきれない知り合いができて、
ギターを弾いている、歌を歌っているという以外、
お幾つになるのか、何をしている人か知らない人がほとんどだけど、
歳も性別もなく、親しく楽しく話をし、笑ってもくれる。
ありがたいね。

磐田フォーク音楽祭は、
出演者としての楽しさも充分な上、
主催者側としての緊迫感も伴って、この上ない充実感を味わうが、
浜名湖フォークジャンボリーの主催者の人たちもきっと、
その充実感で早来年へ構想を膨らめているに違いない。

また来年、
あの舞台で楽しめるよう、
もう少しギターと歌の腕前をあげておかなきゃ、
と、フェイスブック等にアップされてくる写真を眺めながら思う。

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