9歳の夏の大冒険

離れて暮らす小学4年生(9歳)の孫娘が、ひとりで遊びにやってくるという。さぁ大変だ!

連日の酷暑で、毎日が熱中症厳重注意の中、それでも掃除洗濯布団干し…とにわかに大汗かいて準備する。

せっかくなら、畑で野菜採ったり、梅干し干したりという経験もさせてやりたい、孫が望むと望まないとにかかわらず…。

にしても、鎌倉に住む孫が鎌倉からひとりで来るには冒険過ぎると思われ、新幹線だけのひとり旅にしようと打ち合わせる。

ママ(娘)が、新横浜で孫を新幹線に乗せて、浜松でじじばばが待ち受けると。


早くから新幹線ホームで気をもんで待ち受ける。


いよいよ到着!
ホッとした表情で孫が新幹線を降りてくる。

去年の夏は、お兄ちゃんとふたりで来たが、今年はお兄ちゃんは中学生になり、部活や塾が忙しく時間が無いとのこと。

ママにもすぐに無事到着を知らせて、まずはお昼ご飯。


さぁ、何日滞在するのか、何をするのか。

「10個泊るよ、じぃじプールに行くから水着用意してよ」

つづく

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