入院は絶好の読書チャンス

右足ひざ裏の血管手術で入院している(その話はこちら→)。

リハビリ含めて入院期間は2週間だと言われている。

手術が済めば、病院での用事はリハビリと透析しかないので、これは絶好の読書のチャンスだ。

どうせテレビはカード式の有料で、有料でも見たい番組があるかといえば、NHKの朝ドラと大河ドラマ位しかなく…。
病室のベッドでテレビをボヤ〜っと見ていることはない。

家ではボヤ〜っとテレビを見てしまっている時間を読書に廻せば、まとまった時間を読書に費やせるので、かなり難解な本も読めるに違いない。

そこで、図書館に出向き、気がるにストーリーを追いかけるだけの本と、普段読まなそうな難しそうな本と、2週間分を借りて抱えてきた。

気がるにストーリーを追いかける小説などは1日1冊読めたりする。普段のように寝がけに数ページづつ読み進めるのとは違い、一気に読んでしまうので、よりストーリー展開だとか表現方法だとかにも気が回って話が面白いように感じられる。

では、難しい本はどうかというと、基本はベッドに横になって読むので、やっとペースがつかめてくる頃には、眠りに落ちてしまっている…。

普段読め(ま)ない難しい本は、結局は病院のベッドでも読めないことが判明し、むなしく図書館に返却することになりそうだ。

勢い込んで借りてきた本も全部は読めず、せっかくのチャンスだったのになぁとは思いながら…、でも読めない本が何冊残ろうと、一刻も早く退院したいわけで…。

今日は退院許可が降りるかなぁ。

つづく

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