腱鞘炎(ばね指)(2)

左手薬指が腱鞘炎で鍼灸接骨委に通うと、透析が悪さをしているといけないので、透析の先生に相談するよう指導された。(その話は⇒

透析クリニックで事情を話すと、看護師のリーダーが、
「古山さんも透析が長くなっちゃったから専門医に診てもらった方がいいかもね、名古屋に素晴らしい先生がいらっしゃるわよ」
「なにも名古屋まで行かなくても…」
「そうね、先生に相談しておきますね」


それで、透析クリニックでは、先生が患部を診ることもなく、市立病院への紹介状が書かれ、予約を取り付けてくれた。

市立病院では、やはりレントゲンが撮られ、医大から来ている若い先生が診てくれる。
「まだ手術は必要無いですね。注射をお勧めします…」
この先生、注射を打つのが当たり前のニュアンスだなぁ…
「痛いんでしょ?」
「ものすごく痛いです」
この先生、”ものすごく”って言ったし!…
「様子をみたいです…」
「そうですか、当院へ通院も出来ますが、身近な開業医の方が通い易いでしょう」
「はい。今、鍼灸接骨委に通ってますが…」
「そちらの接骨委の情報はこちらでは把握してなくて…」
接骨委は正式な紹介先にならんってことか…
「じゃ、〇整形外科に腰で通ってましたが…」
「そちらに紹介状を書いておきます」

グルっと回って、腰のリハビリで通っていた元の整形外科へ逆戻りになっちゃった。

元の整形外科で、先生に事情を話し、改めてリハビリに通わせてもらうことになった。リハビリの担当に希望はあるか尋ねられたが、どなたでも結構ですと答えた。人が違えばリハビリの指導内容も違うかもしれないし、せっかくならいろいろな人のリハビリ指導を受けてもみたい。

ばね指とは、まだしばらくつきあうことになりそうだ…。

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