ものもらい

右目がおおぼったい…(おおぼったいって標準語かな?)…

一晩明けてもおおぼったさは変わらない。上まぶたのところにポツンと赤みを帯びだしている。

「こりゃ、ものもらいだな、眼医者行ってくる」
「切ってもらえばすぐ治るよ」
「…(切るなんて怖い…)」

眼医者で、ものもらいに必要なのかどうか判らないが、視力とか眼圧とかひと通りの検査をして、小一時間待って、診察へ。

「ものもらいですね、切りますか?」
「いや、目薬で…」

目薬と何か飲み薬を処方してもらってきた。
(特に飲み薬は透析クリニックに報告しておかなくちゃいかん)

「切ってもらわなかったの?」
「痛いからね…」

家内は、切ることに抵抗がないのか、切れ切れという。切るなんて怖いし痛いし、まっぴらごめん、出来れば御免こうむりたい。

経験上、ものもらいは目薬で3日で治る。今回も痛まずに治りますように。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です