明けましておめでとうございます。
今年もいつも恒例の法多山尊永寺に初詣にでかけました。
ここ数年、元旦朝の法多山詣では、車渋滞することなくすんなり駐車場までたどり着ける。が、参拝の列は延々と連なります。
正月を家で過ごしてくれる長男夫婦と4人で、おしゃべりを楽しみながら、参拝の列を過ごします。
100円のお賽銭で家族全員の無事を祈ります。
参拝が済めば、これまた毎年恒例の厄除けだんご。
「だんごが去年よりちいさくなった」
これまた、毎年お約束の文句を垂れて、そのくせ美味しくいただきます。
だんごで一服したので、今年は見付のお天神さままで足を延ばします。長男が教員をしており、高校3年生のクラス担任だとかで、クラスの子たちの合格祈願をするのだと。
僕はここでも家族全員の無事をお願いしました。
例年は、高校の友人(同級生)家族と一緒に参拝して、お昼ご飯もご一緒して解散なのだが、今年は友人に用事があり、一緒に行けなかった。
この後、正月元旦は兄の家に全員で新年の挨拶に出掛けて、飲めや食えやで幕を下ろします。家族と初詣に出掛けて、新年の挨拶に実家に帰り、ご馳走になる。平穏な一年をスタートできました。


