足の指先の痛み

透析中に、右足の指先に違和感を感じ始めた。痛いような気がする。でも、ず~っと痛いわけじゃないし、何か一時的なものかな?とか思いながら透析を終えた。が、ベッドから立ち上がろうとすると、確実に痛い。

ベッドから降りて、靴を履こうとしたら、つま先が痛い。つま先に力が入る…というかつま先が靴先に当たると痛い。なので、つま先が靴先に当たらないように、右足を浮かし気味にして歩いて、車も運転してとにかく家に帰った。

家で、足先を見ると、何ら変化はない。色も変わっていないし、腫れてるわけでもない…。家内にも診てもらう。そ~っと触ってみると、人差し指の先っちょだけが痛い。なんだろう?

何もしなければ痛いわけじゃない。当たると痛いのだ…。

次の透析日、相変わらず痛いので、看護士さんに訴える。看護士さんは矯めつ眇めつ診てくれて、だけど、なんだろうと首をかしげるばかり。回診の先生も様子見て、と言うばかり…。

翌日、週末を迎えて、中指も痛み出した。が、変色も腫れもない…なんだろう?どんどん痛みが広がっていくのか不安になる。

お風呂で指先をじっくり観察していると、ジンジンするような気がした。

ひょっとして、しもやけかな?

すると、それを見越したかのように家内までも
「しもやけなんじゃないの?」

翌日は少し痛みが退いてきたような気がした。

週明けの透析で、中指が傷み出したこと、痛みが少し退いたことを看護師さんに伝える。すると看護師さん、
「いちおう、痛風も疑って尿酸値を調べてみたんだけど…7とか8とか…高めだけど…透析後には正常値に戻してるし…しもやけかなぁって思ったんだけど…」
「僕も、家内も、しもやけかなって…」

痛みが退いてきていることもあり、けっきょく、様子をみることにした。

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