ドライウェイトを下げる理由

心臓のエコー検査があった。
先生は、その検査結果を見ながら…
「ドライを下げなくちゃいかん…ムニャムニャ…」

いつものことながら、ベッドの足元の方で、パソコンを見ながらムニャムニャ言う先生の言葉が聞き取れない。

後ほど廻ってきた看護師さんに聞く。
「ドライを下げるって言われたよね…」
「そうね、1kg下げるっておっしゃったわね」
「1kgも!2kg落したばっかなのに?なんで?」
「心臓エコーしたでしょ?血管が太いの、20mm…」
「ぇえ~20mmってそんなに太いの?」
「血管に負荷がかかり過ぎてるからドライを落とすの」
「ふ~ん」

2ヶ月ほど前、お腹のエコー検査の時、検査技師からドライ下げるって先生から言われるわよって言われた。体が痩せてるのに、ドライが合ってないのだ、と。その時は先生は何も言わなかったが…。

痩せているっていうのも、それは何故そうなったのか。
血管が太いっていうのも、それは何故そうなったのか。

その辺のメカニズムが理解できていない…。

ひょっとして、このところ血圧が高止まりなのも、血管が太くなってしまっていることと関係があるんじゃないのか?
違うか…血管が太くなれば血圧は下がるはずか…。血液が水分を含み過ぎていて血管に負荷がかかって血圧が上がる、か?

う~ん…

答の導けない疑問に思いを巡らせているうちに眠ってしまった…。

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