膝下の痛みで歩けなくなってしまった時(その話はこちら⇒)、
整形外科の先生がロキソニンを出したいが透析の先生に相談してみて欲しいとおっしゃる。
ロキソニンは腎臓に負担をかけるからだと。ただ、透析しているってことはすでに腎臓は機能してないから問題ないとおっしゃるようだが、こちらとしては処方しづらく…と。とりあえず、カロナールを処方しておくから、それで凌いで、と。
そういえば、、透析クリニックで痛み止めを処方してもらったことがない。コロナのワクチン注射の時にカロナールを処方してくれただけ。
足の動脈の石灰化の手術の時には痛み止めを飲んだが、入院中のことで、何の薬だったのか気にもとめずに飲んだ…。
歯医者でも痛み止めをもらったことがあるが、あれは何だったのか…。
そこで、透析クリニックで、看護士さんにその旨伝えると、
「そうね、炎症の痛みにはロキソニンのほうが効くわね」
「へぇ~、そうなんだ」
「飲んでもらって問題ないけど、透析の日に飲むと透析中に血圧が下がり過ぎちゃったりすることがあるから、そこだけ気をつけて」
「わかりました」
ついでに気になって調べてみると、カロナールは痛みや熱に効き、肝機能障害のリスクがあるらしい。
ということで、ロキソニンを10錠、処方してもらい、整形外科の先生にもその旨を報告した。
