都会に暮らす孫たちが、
時折りこの田舎を訪ねてくれる。
田舎には、
畑があり、土があり、
野菜があり、虫も居るが、
お芋もある。

透析患者のブログです。2008年、50歳を過ぎて透析生活者となりました。透析になる前のジタバタした苦悩や、その後の透析を苦にしない(時々苦になりますが・・)暮らしや体験を綴った透析ブログです。心臓バイパス手術があったり、チベット体操でダイエットしたり、フォークソング・ライブしたり、トレッキングしたり、そんな内容です。では、どうぞ↓
南こうせつのコンサートに豊橋まで出掛けた。
妻と。
妻とふたりだけでこうせつのコンサートにきたのは、
30年ぶりくらいかもしれない。
いや、初めてかな?
いつだって、友達か、子供たちか、誰か一緒だったかも。
全国亭主関白協会からのメールが定期に届くのだが、
なぜだか、何年も目も通さないでいたのに、ふと読み出してしまった。
秋だからかな?
全国亭主関白協会(略して「全亭協」)から、
初段の認定証と会員証が届いたのは、2006年秋のことだった。
「妻の尻に上手に敷かれる」という考え方に目を引かれ、
面白半分で「関白検定」とやらを受けて入会した。
2015年9月30日で、透析歴まる7年が経過した。
そして、8年めに突入だ。
「今日で、まる7年だよ」
穿刺の時に看護士に声をかけた。
※正式には「看護師」って言わなきゃいけないんですね、今は。
「ぁあ、そう」
感慨の無い口調の返事がかえってきて、なぜか孫の話になった・・・・。
バイエル薬品という会社が、透析患者向けに発行している小冊子「うみ」、
その編集者から取材を受けて、それが掲載された。
同時にWeb版にも発信されている。( ↓ ここをクリック)
https://chojurin.jp/umi/gallery/21/gallery1.php
※2022/03/16時点でリンク先が移動しているのを確認しました。
60歳定年に向けてカウントダウンの年を過ごしている。
学生の頃、社会に出たら、ひとつの企業に勤め上げ、転職などせず、
適齢期には愛する人と結婚もし、子供も何人か授かり、夫婦仲良く暮らし、
子供はすくすく育ち、幸せに定年を迎え、穏やかな老後を過ごす。と、
漠然と想像していた。
その定年を控えて、来し方を思ったり、行く末を案じたりしている。
NHK・BSで放送されている、「にっぽん縦断こころ旅」という番組。
俳優の火野正平さんが自転車で、読者から寄せられた便りを頼りに、
読者の「こころの風景」を訪ねる、という番組。
これが、また味わい深い。
透析になりたくなくて、必死に減塩やダイエットしていた時、
ほんとうにありがたかったのが、チベット体操でした。
知人(チベット体操のお兄さん)が熱心にチベット体操を誘ってくれて、
半分仕方無しに^^;始めたチベット体操でしたが、
その効果は抜群で、結果、20kgのダイエットができました。