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ディズニーキャスト(その2)


ディズニーキャストの面接試験を受けてきた。(その1はこちら⇒

30数年前に東京ディズニーランドへ通うようになった。

ひとりで、家族で、会社の同僚・先輩と、出張の帰りに、会社の社員旅行で、etc
あらゆる機会を創っては東京ディズニーランド(TDL)へ出かけた。

楽しいのだ。
行けば、そこに居るだけでウキウキするのだ。
いや、行こうと思うだけで楽しくなってくる。
もう、理屈抜きだ。

 

春夏秋冬、盆暮れ正月、夏休み春休み、連休、週末、etc
家族で出かけるといえばTDLばかりになった。

どのキャラクターがかわいいとか、
どのアトラクションが好きとか、
どのアトラクションのどのあたりでどういうリアクションが面白いとか、
どのレストランで何を食べたいとか、
どのグッズが欲しいとか、
隠れミッキーがどうだとか、
当然のように子供たちもディズニー好きになり家族の会話も弾んだ。

そういう中でも、ひとり至極だったのは、
東京への出張の帰り、当時は夕方から入れる割安のチケットがあって、
スターライトパスポートといったように思うが、今のとは違う。
そのパスポートでひとり入園し、
ラッキーナゲットカフェ(今は無い)のアメリカ河のほとりの席に陣取って、
マークトウェイン号に手を振りながら、
夕暮れにゆったりと珈琲とたばこを楽しむ(当時はたばこも吸えた)。

もちろん、頃合いを見計らってビッグサンダーマウンテンに乗りはするが、
アトラクションにも買い物にも汲々しないで過ごすディズニータイム。

そこに居るだけで、そんなに気持ちが豊かになれるところを他に知らない。

何年かそういう時間を飽くこともなく過ごした。

そのうち、大人になった娘が、
本場アメリカのディズニーランドへ行ったり、
東京ディズニーシーで働くというような衝撃的な進展があったりした。

ディズニーで働こうだなどと、考えもしなかった。
オリエンタルランド社が優良企業で就職対象先になるとは思いこそすれ、
ディズニーランドが職場になるだなど思い浮かぶことはなかった。
今思えば何故なのだろう?

念願叶えてディズニーシーで意気揚々と働く娘の姿、
ディズニーがいかに素適なところか娘が自慢げに語る内容は、
30年ほど前にセミナーや本で学んだディズニーの理念そのものだった。

ディズニーは本気でやってるじゃん。

そうなると、ディズニーランドで働くという新しい視点を持つようになり、
本場アメリカでは結構な年寄りが働いている光景をテレビで見つけたりした。

ディズニーリゾートで働く?

つづく

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