ヘパリン類似物質…

「ヘパリン類似物質…」という薬の処方をめぐって不便が続いて(その話はこちら⇒)、今は処方箋に青だピンクだと自分で書き込みをして事なきを得ているが…。

そもそも、処方箋に何と書かれているのかを確認すらしてなかった自分の体たらくぶりで…。遅ればせながら確認した。


処方箋と依頼した現物を写真に収めた。と、どっちも「ヘパリン類似物質外用液0.3%」とまったく同じに書かれている。これじゃ薬局側ではどっちがどっちか判断できるわけがない。

どうしてピンクの方を「ヒルドイドローション」と書けないのだろう。というのが素朴な疑問だ。

次の機会に看護師さんに尋ねてみよう。

“ヘパリン類似物質…” への5件の返信

  1. こやまんさん、こんにちは

    なるほど、一般名処方されてるクリニックさんなんですね〜(ジェネリックがある薬だと、病院は一般名処方という処方加算ができるんです。)

    これだと先発のピンクにするか、ジェネリックの青にするかは、おかかりの薬局さん次第になりますね。
    たぶん、最近の調剤薬局さんは基本的にはジェネリックで出してくるので、何も言わないと青が出てくると思います。
    ピンクが絶対ほしいときは医師に、診察時に先発品のピンクが欲しいので、「後発品に変更不可」の欄にチェックを入れてもらうか(大体処方箋の端にあります)、事前に薬局に、これだけは先発品がほしいことを伝えるといいと思います

    問題解決しますように♪

  2. 度々すみません。
    蛇足ですが、今年の秋からピンク色のヒルドイドローションは、大幅に値上がりします。既にご存知かと思いますが、ご参考まで♪

    1. sighさん、こんにちは!

      専門的なアドバイスをありがとうございます。処方加算ってことは何かクリニックの収入に影響があるのですね。無知な下手な無理な要求しちゃいかんですね…。

      無理ばっかり言うのも忍びないので、処方箋に青とかピンクとか書いて薬局へFAXすることでしのごうと思います。

      1. 重ねてすみません。
        いえいえ、全然無茶な要求じゃないと思いますよ?
        ピンクにしても青にしても同じお薬なので処方箋は同じ名前ですが、ヒルドイドに限っていえば先発品か後発品(ジェネリック)かで、全然塗り心地が違うので今回の様なことが起こるのだと思います。
        ピンクは先発品なので、ピンクが欲しいときは、先生に処方箋の後発品不可の指定をしてもらうだけです(お写真拝見する限り、こやまんさんの処方箋にも指定欄がありますね。)逆に青がほしいときは後発品不可をやめてもらうだけでうまくいきますよ。
        先生とコミュニケーションとるのが難しい病院だと言い出しにくいかもしれませんが、看護師さんまたは薬剤師さんに言ってみたらうまくいくかも?

        1. sighさん

          お察しの通り、先生とのコミュニケーションが難しいのです。月曜は大学病院から来る先生、水曜は系列の他のクリニックから来る先生、金曜は当院の院長先生、と毎回違う先生なのです。そして、処方日の水曜の先生が何かと面倒な先生で…看護師さんたちの対応も明らかに(言えない)…。先にも書きましたが、処方箋にメモ書きを頼んだ時もゴタゴタ面倒になってしまい…。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です