第10回 磐田フォーク音楽祭~当日~

2025年7月19日(土)、音楽祭の当日を迎える。



オープニングは ソロで「友よ」


友よ
私たちはこの音楽祭で出会い
共に歌を口ずさみ 喜びを分かち合ってきました

友よ
この音楽祭は 今日でひと区切りを迎えますが
私たちはこれから先もずっと きっと共に歌を口ずさみ
喜びを分かち合うことでしょう

友よ
今日は共に肩を組み 声の限りに歌い笑い尽くし
今この青春を謳歌しましょう

♪ 友よ~ のぼりくる朝日の中で
♪ 友よ~ 喜びを分かち合おう

主催の磐田フォークソング愛好会のメンバーで「あの日の空よ」

みなみ~ずの出番
いつも以上の拍手をもらい胸がつまってしまう…


・僕の胸でおやすみ
・童謡メドレー
・神田川


1,000人の客席に、1/3くらいはお客さん居たかなぁ
会場を見渡して 喜びに感無量…

フィナーレは、全員で
・愛よ急げ
・元気でね


お客さんを見送って、皆で記念撮影
朝から晩まで、概ね30組70名で手分けして作り上げた音楽祭。
お客さんもピークで400人、延べで500人を超えたと思う(思いたい)。

思い起こせば、
20年ほど前、高校の同級生3人で、みなみ~ずとして活動を始めた。
磐田でライブができる会場などなく、借り物の会場でライブを始めて見たものの、お客さんはおろか、歌う人も2人3人しか集まらないというようなお寒い状況だった。それでも歌える楽しさで続けるうちに次第に仲間が増え、お客さんも来てくれるようになった。

それが、市民会館の大ホールを満席にはできないまでも、そこそこの入りで丸一日楽しめるまでになった。

磐田フォーク音楽祭は、10回を節目に一応のひと区切りとするが、歌う仲間は裕に100人を超え、お客さんは500人を超えた。それどころか、ライブを主催する人が何人も現れ、今や週末ともなれば、必ずどこかでライブが行われている。

これからは、月に一度くらいでいいので、どこかのライブに顔を出させてもらえたら幸せだな、と思う。

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