磐田フォーク音楽祭も第10回めとなり、この節目に一応のひと区切りとしましょうと決めて準備を進めてきた。

2,500枚のチラシを随所に配り、
磐田市の広報誌にも掲載してもらい、
磐田フォークソング愛好会のホームページでPRし、
Facebookでも何かにつけ話題に触れ、
より詳細なプログラムをHPに用意し、etc…
中日新聞にも掲載してもらった。↓
30組70人ほどの出演者全員の役割分担を決め…、
司会進行を担当してもらう人、PA及び舞台の転換を担当してもらう人、非常口で誘導係りを担当してもらう人、受付を担当してもらう人、タイムキーパーを勤めてもらう人、写真撮影を担ってもらう人、etc…
それぞれに周知する。
毎年、始まってしまえば、否応なしに音楽祭は進み、結果としては楽しい嬉しい一日を過ごすことになるのだが、始まるまでの準備が、気を使いストレスを貯めまくる。
コロナで中止せざるを得なかった2年をはさんで、ついに第10回。もうこれでひと区切りにさせて、と。
20年くらい前、市内ではライブなんか誰もやっていず、みなみ~ずの3人で見よう見まねで始めてみた。お客さんはおろか演奏者だって2~3人しか集まらなかった。それが、当初の憧れだった市民文化会館大ホールでの実施もかなった。演奏者だってゆうに100を超え、お客様だって500を超えた。
毎週末には、必ずといっていいほど、何処かで誰かがライブを主催運営してくれている。
それなりに役割を果たした、とか言ってもいいんじゃないの?
それに、もう69歳…。正直、たった一日の音楽祭だがクタクタになってしまう。
いろんな言い訳をしながらも、始まってしまえば、嬉し楽し音楽祭なわけで、いよいよその日を迎える。
(つづく)

