本当はまだ透析しなくても良かった?

本当はまだ、透析しなくても良かったんだろうなぁ、とこの頃思う。

 

いや、透析当初から、そういう思いはあるのだけれど、

そんなこと思うのは、親身に診てくれているお医者さんに対して、

不遜きわまりない、甚だしく尊大なことであると、言い聞かせている。

 

だけど、透析歴5年、6年と経過するうち、

透析に慣れるとともに、透析のある暮らしの限界にも幾度かぶち当たる。

 

そんな時、透析じゃなかったらなぁ、と思う。

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草が生えるのを待っている

60歳定年後の余暇について考えている。

若い頃、総務の仕事をしていた時のこと。

景気が良くて、工場には人手が足りなくて困っていた。

そんな中で、55歳の定年退職を迎えた方が居た。

(当時は55歳が定年だった)

私は、お役目として、退職の手続きをする一方で、

さらに延長して働いてもらえないものか打診した。

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余暇のこと考えたことある?

余暇生活開発士という資格をとるために、『余暇』のことを勉強したことがある。

 

しかし、経済状態の浮き沈みと競争原理の中で、

いつの間にか、余暇を考えることと同時に、資格も消滅してしまったようだ。

が、その時に勉強したことは、自分のこととしてずいぶんな刺激になった。

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