透析歴8年め

2015年9月30日で、透析歴まる7年が経過した。

そして、8年めに突入だ。

 

「今日で、まる7年だよ」

穿刺の時に看護士に声をかけた。

※正式には「看護師」って言わなきゃいけないんですね、今は。

「ぁあ、そう」

感慨の無い口調の返事がかえってきて、なぜか孫の話になった・・・・。

 

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小冊子に紹介されて考えた

バイエル薬品という会社が、透析患者向けに発行している小冊子「うみ」、

その編集者から取材を受けて、それが掲載された。

 

同時にWeb版にも発信されている。( ↓ ここをクリック)

https://chojurin.jp/umi/gallery/21/gallery1.php
※2022/03/16時点でリンク先が移動しているのを確認しました。

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60歳定年を考えている

60歳定年に向けてカウントダウンの年を過ごしている。

 

学生の頃、社会に出たら、ひとつの企業に勤め上げ、転職などせず、

適齢期には愛する人と結婚もし、子供も何人か授かり、夫婦仲良く暮らし、

子供はすくすく育ち、幸せに定年を迎え、穏やかな老後を過ごす。と、

漠然と想像していた。

 

その定年を控えて、来し方を思ったり、行く末を案じたりしている。

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こころ旅の風景

NHK・BSで放送されている、「にっぽん縦断こころ旅」という番組。

俳優の火野正平さんが自転車で、読者から寄せられた便りを頼りに、

読者の「こころの風景」を訪ねる、という番組。

 

これが、また味わい深い。

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60歳定年を迎える、ということ

年上だけど同僚のように過ごさせてもらってきた同じ会社に勤める先輩がいる。

何か判断に迷った時、いつも彼の考え方を物差しのひとつにさせてもらってきた。

彼は、すでに60歳定年を過ぎ、嘱託勤務で会社に勤務して半年を過ごしている。

 

私も60歳定年まであと10ヶ月となって、

その先輩に、60歳定年を迎える、ということの所感を聞かせてもらった。

 

「60歳定年を迎える」物差しが欲しいから。

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子供を育てるということ

娘が、ふたりめの出産のため、ひとりめの子供を連れて、帰省している。

そして、ふたりめが産まれ、久しぶりに我が家は賑やかな空気に充ち満ちている。

 

妻は、その諸々を面倒みるために会社を辞めた。

まぁ、勤めのストレスで体調を壊してもいたので、救いの神だったのかもしれない。

体調を壊してみるみる痩せていく妻を見かねて退職してもらった、というべきか。

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障害者の視点

透析とともに生きる」という本に、

視覚障害に陥ってしまった人の話が紹介されていて、

目からうろこというか、大変衝撃を受けた。

 

要約すると、こういうお話 ↓

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目が見えなくなってしまった方が、

ひとりで暮らしていけるように、がんばって、いろいろ訓練を重ねた。

例えば、朝起きて一番にする「歯磨き」。

練り歯磨きを歯ブラシにちょうど良い分量を載せて歯を磨く。

この練り歯磨きのチューブから適量を搾り出すこと、

そしてそれを歯ブラシの先に載せることが、

いかにも難しく、なんどやっても上手く出来ない。

しかし、ある朝、練り歯磨きを口に絞り出してみると、

それなら比較的たやすく適量が推し量れる。

その上で歯ブラシを口に運んで磨けば、歯磨きはちゃんとできる。

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透析歴7年め

9月30日で、透析まるまる6年となり、

10月から、透析歴7年めに突入した。

 

過ぎてしまえば、6年なんてあっという間のことなのだが、

6年前に今日という日を穏やかに想像はできなかった。

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