浜名湖フォークジャンボリーがファイナルを迎えるとのこと。
ちょうど同級生と再びギターを弾き始めた頃、浜名湖フォークジャンボリーは始まった。当時の実行委員長が知り合いで、舞台を客席から遠く見ていた。
そこに自分が立つ日がくることなど当然想像もしていなかった。望んですらいなかった。それは上手な人たちが見せてくれる素敵な素敵なショーなのだ。ただ、一緒に口ずさめるのが楽しかった。
それから10年、いろいろあって、第13回の舞台に立たせてもらった。
客席で楽しむのとはまた違った大きな楽しさ…、もちろん緊張も半端ないが、それを越えた楽しさ・興奮・歓喜、etc…
<あの日の空よ・走れコータロー>
こんな歳になってこんな世界が待っていてくれたなんて、たくさんたくさん刺激をもらってきた浜名湖フォークジャンボリー、でも終わる時が来たという。2022年、今年の開催をもって、8月27・28日、明日・明後日の開催をもって幕を閉じるのだという。
コロナ禍で、基礎疾患持ちの高齢者の行動が制限される中、出場はおろか、きっと最期を惜しむお客さんでめちゃめちゃに混みあうだろう会場への出入りも諦めなくてはならなそうで、あの人にもこの人にも会えるのだろうに返す返すも残念で口惜しくてならない。
ありがとう、浜名湖フォークジャンボリー
またいつか、浜名湖フォークジャンボリー
♪さよならなんて言わない 元気でね、また会おうね
<元気でね>