室温の変化

クリニックの室温は年中一定になっている。と聞かされている。が、体感は違うので夏と冬とパジャマを替える。

遅まきながらやっと梅雨に突入した。そのせいかどうか分からないが、冬の間着ていたパジャマが暑く感じられてきていたので、夏のパジャマに衣替えした。

夏のパジャマと云っても、半袖半ズボンではなく、長袖長ズボンで夏らしい涼しい感じの薄い生地のパジャマだ。

それでも、冬のパジャマに比べて200gも軽いので、毎回のドライも200g少なく計算してもらうようお願いした。

ただ、暑くなってきたとはいえ、透析中は寒くなってしまうので、布団をかぶっている。穿刺した腕も冷たくなってしまうのでタオルをかけている。布団をかけないようにとの指示なのでタオルをかけているが、布団もタオルも同じじゃん…。

患者さんによっては、半袖半ズボンに替える人も居る。まぁそれは個人差なんだろうけど、一年中同じパジャマの人はいないようだ。

看護師さんたちも夏服と冬服がある。

室温は一定だというのに、皆が温度差を感じるのはなんでだろう。

“室温の変化” への2件の返信

  1. こやまんさん、こんにちは。

    室温設定は一定でも、人の出入り、ベッドの設置場所、風が直接当たるかどうか等で体感は変わってしまうんでしょうね。
    僕は年中半袖長ズボンでうけてました。基本寒がりなのですが、夏は特にエアコンの風が直接あたり、凍える思いがしてました(苦笑)

    1. かげろうさん、こんにちは。

      風が当たるといえば、数カ月前まで、かなり風が当たる位置にベッドがあって、ベッドの場所を替えてもらったのですが、なんと替えてもらった場所も風が当たり…。もうあきれてそのままの場所に居ます。あまり寒く感じる時は、風の吹き出し口の向きを変えてもらったりしています。5時間逃げられませんからね、多少の我が儘は聞いてねって感じですね。

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