つい先ごろ、再生治療としての「幹細胞治療」のことを知った(その話はこちら⇒)。そうしたら、ips細胞のニュースが耳に留まった。
ips細胞のことも、もうしばらく話題にあがってないように思っていたが、なんというタイミングか…。自分の関心がそこに向いたから耳に留まったというだけなのかもしれないが…。
ニュースを読んでも何かがピンとくるほど知識は追いついていないが、それでも可能性が広がっていることは感じる。
例えば、僕の心臓の冠動脈は、3本ともバイパス手術がされている(その話はこちら⇒)。そのうちの1本は術後にそのバイパスが詰まってしまい、元の血管にステントを入れている。もう15年以上も経過しているので、いつ支障をきたしてもおかしくない。その時には、このニュースの商品が活躍してくれるんじゃないのかな。
素人が浅知恵で期待を膨らませても仕方ないかもしれないが、医療が進んでいることをひとつふたつ急に見聞きして、心臓・腎臓・動脈硬化…、結構な疾患を抱えている自分は他人事じゃなくアンテナをあげていなくちゃいかんなと思った。
