あれ?
テレビがチカチカするような・・・・
透析開始から4時間が過ぎるころだった。

透析患者のブログです。2008年、50歳を過ぎて透析生活者となりました。透析になる前のジタバタした苦悩や、その後の透析を苦にしない(時々苦になりますが・・)暮らしや体験を綴った透析ブログです。心臓バイパス手術があったり、チベット体操でダイエットしたり、フォークソング・ライブしたり、トレッキングしたり、そんな内容です。では、どうぞ↓
人工透析
梅雨が明けたら、とんでもない暑さが続き、
「猛暑」を超えて「酷暑」だ、「危険」だ、などと天気予報が告げる。
私は、午後3時に仕事を終わらせてもらって、
帰宅して、シャワーを浴びて、4時20分前後にクリニックに入る。
こう暑いと、エアコンの効いたクリニックに逃げ込むようなもんだ。
クリニックは、年中同じ温度に保たれていると、聞いている。
あれ?何度に保たれてるのかな?
クリニックでは、年中、冬のパジャマを着て、ふとんを被っている。
この酷暑の中も、冬のネルのパジャマでふとんを被っている。
福島、仙台へ出張するにあたり、
出張の行動予定が曖昧なので、なるべく駅の近くがいいだろうと、
ネットで検索して仙台駅近くで、臨時透析を受け付けてくれる病院を探す。
透析の間に食事をしているが、
業者が一食480円で作ってくれているお弁当で、
正直、さみしい・・・・・。
カロリーとかタンパクとか塩分とか、
まぁ、いろいろに考慮して作ってくれてるのだろうけど、
お弁当のフタを開けたときに、ぉお^^vっと思うことはない・・・。
血圧の薬(ノルバスク)を服用しはじめて、かれこれ2週間ほど経過するが、
血圧は高いまま推移している。
160台が常で、時々150台になる、というような感じ。
もう少し様子見だろうか。
その他、変化といえば、
血液検査の結果、増血剤の投与がおしまいになった。
暫定基礎体重は63.5kgまで下げられている。
血圧がなかなか下がらず、160台をうろうろしていて、
体重を減らすことで対処しようと(医師の指示)、
ここ2ヶ月で2kg減らしてきたが、血圧は代わり映え無く・・・・・
そうこうしているうちに、頭痛がするようになり、
一度は先生にスルーされたが、さすがに毎回訴えていたら、
痛み止め(ロキソニン)と血圧の薬(ノルバスク)が処方された。
だのに、
「ちょっと血圧高いわね・・・・」
「寒いからじゃない?」
このところ、朝6時過ぎ、
起きがけに血圧を測ると、150台~160台辺りをうろうろしている。
寒くて手が冷たく、なんとなく体に力が入るからかなぁ、とか思っていたが、
3月も中旬を迎えるこのところ、だんだん暖かくなってきてるので、
寒さのせいじゃなさそうだなぁ、とか思っていたら、看護婦さんに指摘された。