俺の体は俺が一番よく知っている?

原因が特定できない足の痛みが一ヶ月ほど続いた(その話はこちら⇒)後、
今度は腰の痛みに襲われた。

透析クリニックの先生は、
ヘルニアじゃないか、MRIでも撮ってもらったほうがいいんじゃないか、と。

腰が痛むことは、これまでにもちょくちょくあり、
湿布でも貼っておくか、同級生の接骨医に揉んでもらうか、
まぁ、だいたい3日4日でなんとか回復するので、さほど心配はしていないが、
足の痛みの後だけに、痛風とか滑液胞とか、いつもと違うのかもしれないと、
足を診てもらった市民病院の整形外科を訪ねた。

“俺の体は俺が一番よく知っている?” の続きを読む

一日一万歩はおやめなさい?

62歳の誕生日を機に、一日一万歩歩こうと思った。
というか、そのくらいは体を動かそうと思った。

寒さもあったりして、ごろごろしている日が多くなっていた。
暖かくなったし、なんとなく、これじゃいかんのじゃないかと、
正義感のような罪悪感が顔を出した。

そこで、体を動かそうと張り切って何日か歩いた。
張り切って山にも登ったりした。が、
それがいけなかったか。

“一日一万歩はおやめなさい?” の続きを読む

初めての発熱

透析が始まって10年、
この間、花粉症の症状は少し軽くなり、風邪をひいたこともなく、
体質が変わったのかなぁと勝手に思っていた。が、

熱を出して寝込んでしまった。
“初めての発熱” の続きを読む

穿刺を失敗される

新人の看護師もベテランの看護師も穿刺を失敗する。

それはまぁ看護師も人間だし、ひとりひとり血管の様子も違うから、
仕方の無いことだと理解しているつもりなのだが、
それでも許せない思いになってしまうこともある。
“穿刺を失敗される” の続きを読む

透析歴10年め

2017年9月30日で、透析生活もまる9年が経過した。

この「9年」はちょっと特別で、
というのも、透析患者の平均余命は9年という統計数値が出ていて、
詳しくはこちら⇒
今となっては、それほど深刻にとらえてはいないものの、
それでも、ケセラセラセラと笑い飛ばせる心持でもない。
“透析歴10年め” の続きを読む