「チベット体操は5つの儀式でチャクラを刺激して、心身を活性化・・・・」
チベット体操のお兄さんは説明してくれる。
だけど、チャクラとか儀式とか言われちゃうと・・・・・・・。
自分が信じる範疇を超えてしまう世界のお話なので、
どうにも抵抗があっていけない。

透析患者のブログです。2008年、50歳を過ぎて透析生活者となりました。透析になる前のジタバタした苦悩や、その後の透析を苦にしない(時々苦になりますが・・)暮らしや体験を綴った透析ブログです。心臓バイパス手術があったり、チベット体操でダイエットしたり、フォークソング・ライブしたり、トレッキングしたり、そんな内容です。では、どうぞ↓
「チベット体操は5つの儀式でチャクラを刺激して、心身を活性化・・・・」
チベット体操のお兄さんは説明してくれる。
だけど、チャクラとか儀式とか言われちゃうと・・・・・・・。
自分が信じる範疇を超えてしまう世界のお話なので、
どうにも抵抗があっていけない。
心臓バイパス手術も無事に済み、退院へ向けてリハビリが進む。
しかし、ひとつ疑問が浮かんでいた。
手術後、何日かめかにカテーテル検査をした。
バイパスした血管の具合を確認するためなんだと思うが、
その結果を知らされていない。
高校の同級生に誘われて、中古のフォークギターを手に入れた。
楽譜もどこかにあったはずだ。
かぐや姫、南こうせつ、吉田拓郎、井上陽水、小椋佳、その他、
学生時代に買った楽譜がどこかにあったはずだ。
集中治療室の長い夜が明ける。
一晩中看護婦さんの手を煩わせ、右だ左だと寝返りをうたせてもらい、
あっちが痛い、こっちが痛い、とぐずぐず言って、やっと朝が来る。
心臓バイパス手術を受けた。
「具合はどう?」
真夜中だったろうか、目が覚めた。
朦朧とした意識の中で薄明かりを認めた瞬間、激痛が走った。
気がする。
心臓バイパス手術を受けるため隣市の病院に入院した。
病院のパジャマに着替えて、点滴が始まる。
血液を固まりにくくする薬の服用をやめて、
血液をさらさらにする薬の服用を始める。
心臓カテーテル検査の結果、心臓手術をしなくてはならなくなった。
市立病院でカテーテル検査のデータをDVDでもらって、
それを持参して隣市の病院へ出向くと、
血液検査、レントゲン、心電図と検査を廻される。
検査室の寝返りもうてない狭いベッドで素っ裸にされて、
ちんちんはガーゼがあてられたような気がするが^^;
「それでははじめていきます」
にわかに緊張が高まる。