やっと4時間だ、これで終われる…。
手術翌日の透析はしんどかった。
透析がしんどいのではなく、背中と腰が痛くて…ただでさえ透析の針が怖くて身動きしないでいるのに、手術の傷跡の痛みで動きが封じられてしまっていて、昨日の手術からもうず~っと寝返りもうてず寝っ放しだし、もう背中も腰も限界…
あれ?終わりのブザーが鳴らない…

透析患者のブログです。2008年、50歳を過ぎて透析生活者となりました。透析になる前のジタバタした苦悩や、その後の透析を苦にしない(時々苦になりますが・・)暮らしや体験を綴った透析ブログです。心臓バイパス手術があったり、チベット体操でダイエットしたり、フォークソング・ライブしたり、トレッキングしたり、そんな内容です。では、どうぞ↓
人工透析
やっと4時間だ、これで終われる…。
手術翌日の透析はしんどかった。
透析がしんどいのではなく、背中と腰が痛くて…ただでさえ透析の針が怖くて身動きしないでいるのに、手術の傷跡の痛みで動きが封じられてしまっていて、昨日の手術からもうず~っと寝返りもうてず寝っ放しだし、もう背中も腰も限界…
あれ?終わりのブザーが鳴らない…
貧血騒動で延び延びになっていた風船治療(その話はこちら⇒)を執り行おうということで日程を調整した。って、クリニック側の都合に合意しただけのことだが…。
院内の臨時の検査測定で、ヘモグロビンの値が9.8と出て、まずまずひと安心しているところ、定期血液検査のタイミングを迎え、さて、その検査結果はどうか
貧血状態が治まらず輸血をした(その話はこちら⇒)。
一度目の輸血でヘモグロビンの値は8.4に。二度目の輸血で9.8へと改善した。ほんとは10以上が望ましいとのことだが、まぁほぼOKじゃないかと。
新型コロナワクチンの3回目の接種を受けてきた。
ワクチンの種類は、ファイザー⇒ファイザー⇒モデルナである。(2回目の副反応はこちら⇒)
午前中に穿刺して、穿刺の痛みは穿刺終了後からすぐに現れた。が、夕方になっても熱もだるさもなく、これは軽く済みそうだと思った。が、…
2月9日に血便が出て、透析クリニックで紹介された開業医から救急車で大病院に搬送された。2週間の入院で、定期採血のタイミングはずれたが、その間、毎日のように血液検査した。