透析導入のため、2週間の入院をして、透析に体を慣らしていく。
三日めを迎え、憂鬱になっている、逃げ出したい。
二日では、針を刺す痛みにとても慣れなくて、
あの衝撃を思うと、気持ちが後ろ向きになる・・・・。

透析患者のブログです。2008年、50歳を過ぎて透析生活者となりました。透析になる前のジタバタした苦悩や、その後の透析を苦にしない(時々苦になりますが・・)暮らしや体験を綴った透析ブログです。心臓バイパス手術があったり、チベット体操でダイエットしたり、フォークソング・ライブしたり、トレッキングしたり、そんな内容です。では、どうぞ↓
人工透析
透析導入のため、2週間の入院をして、透析に体を慣らしていく。
三日めを迎え、憂鬱になっている、逃げ出したい。
二日では、針を刺す痛みにとても慣れなくて、
あの衝撃を思うと、気持ちが後ろ向きになる・・・・。
ダイエットが順調にすすみ、体重が20kgも減少すると、
着るものがぶかぶかになり、すべて買い直したのはもちろんだが、
日常生活の中に目に見えたり感じたりする変化を生じさせた。
シャントの手術というのは、腕の動脈を静脈につなぐ手術だ。
日帰りで済む手術なので、そうたいそうな手術じゃないのかもしれないが、
透析への確実な一歩を踏み出すことになる。
体重も20kg減量し、減塩と腹八分目の暮らしは続いた。
腎臓の悪化を告げられ、ダイエットと減塩の毎日を送っていた。
クレアチニンの値もカリウムの値も横ばいを維持している。