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透析にならないにこしたことはない。が、透析を苦にすることもない。

2005年の暮れ、50歳を前にして腎臓が悲鳴をあげた。こちら⇒

そこから、透析になんかなりたくない必死の思いで、
減塩・ダイエットに努めた約2年半の話。こちら⇒


しかし、奮闘むなしく、ある朝、呼吸困難に見舞われ、
50歳を越えてとうとう人工透析を受ける生活になってしまった話。こちら⇒


透析、それは絶望的で、
人生が終わってしまったかのような気持ちに陥っていた話。こちら⇒


そこへ追い打ちをかけるように、心臓の冠動脈が詰まってしまい、
バイパス手術を受けるなど、ガタガタな話。こちら⇒


が、それでも今は透析を苦にせず(時々苦になるけど)、

親父バンドでフォークソングなんか歌ったりしながら、
なんとか楽しく暮らせないものかと模索している話。こちら⇒


このブログは、そんな、闘病というには大げさな日常の話を書いています。


苦なことは、吐き出せばきっと楽になるから吐き出し合いませんか。
楽なことは、楽なことはひとりでも楽しいけど、集まればもっと楽しい。


苦楽を共にできたらいいですね。

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初めての看護婦さん


「初めてなんですけど、私が補助させてもらいますので、いいですか?」

「はい、どうぞ」(って、イヤだとは言えないでしょ、ふつう)

 

初めて透析の針を刺すという看護婦さんの登場で、

いつもの看護婦さんが補助につくから、穿刺させてもらっていいか、という。

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本当はまだ透析しなくても良かった?


本当はまだ、透析しなくても良かったんだろうなぁ、とこの頃思う。

 

いや、透析当初から、そういう思いはあるのだけれど、

そんなこと思うのは、親身に診てくれているお医者さんに対して、

不遜きわまりない、甚だしく尊大なことであると、言い聞かせている。

 

だけど、透析歴5年、6年と経過するうち、

透析に慣れるとともに、透析のある暮らしの限界にも幾度かぶち当たる。

 

そんな時、透析じゃなかったらなぁ、と思う。

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福島へ出張で臨時透析


「5月17日(土)に臨時透析をお願いしたいのですが」

「個人からの予約は受け付けておりませんので・・・・」

「え?そうなんですか、ど、どうすれば良いですか?」

「現在、透析を受けられている病院に連絡してもらって下さい」

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帰還困難区域を目の前にして


福島県いわき市へ出張した。

海岸線あたりの大震災の被災状況や、
可能なら福島第1原発の被害の状況をこの目にできないものか。

そう思って出張の時間を工面する。
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便秘対策を練る


透析を始めて半年くらいの頃、それはそれは激しい便秘に襲われ、

看護婦さんを頼り○んこまみれの悪戦苦闘を強いられた。

その奮闘ぶりはこちらの記事をお読み下さい

 

 

もう二度とあんな目には遭いたくない。

 

 

だけど、透析をしている以上、水分を除去することは避けられず、
常に便秘と隣り合わせの境遇に居続けることになる。

 

どうして便秘になるのか。
どうしたら便秘にならずに済むのか。

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透析事故を防ぐために


「お布団から、シャント出しておいてね」

看護婦さんから指摘される。

 

透析が始まると、どういうわけかいつも寒気がして、

布団も夏でも胸まで掛けている。しかも一年中冬のパジャマを着て。

 

当然、シャント側の腕にも布団をかけている。

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南こうせつ グリーンパラダイス


今年も日比谷野外音楽堂(野音)で、
こうせつのコンサートに興じる時が来た。

「南こうせつ グリーンパラダイス 第23回」

kosetsu_GreenParadise20140510

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定期血液検査(2014/04)


「あらっ!顔が!」

「顔が?」

「パンパン!」

「わかるほど?」

「すぐに!」

病室に入るなり、看護婦さんに指摘される。

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井上揚水-氷の世界ツアー2014

誕生ケーキと失恋の酒


「今夜はケーキが買ってあるから」

出がけに女房から声をかけられる。

 

58歳の誕生日だからケーキを買ってくれてあるという。

birthday20140425

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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