ドライウェイトを65kgに上方修正

「ドライウェイトを65kgにしましょう」

ホルモン検査の結果として、先生から告げられる。

 

つい先々週だったか、64.3kgから64kgに下方修正されたばかりなのに。

その記事はこちら

 

下げたり上げたり、どういうことだろう?

 

怪訝な顔をしてしまったのだろうか、先生から補足的に説明が付けられた。

「健康的に体重が増えているってことですね」

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抵抗力が落ちている

透析患者は、ウイルスや細菌への抵抗力が弱まっている、と聞く。

へぇ~、そうなんだ。と他人事とのように聞く。

 

が、喉が痛くて声が出ずらく、ほとんどしゃべらない一日を過ごして、

そうなると、抵抗力が弱いことを実感し、感染症が心配になる。

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かかりつけ医

透析中に、ベッドのテーブルに何やらリーフレットが配られる。

何も言わずに置いていかれたから気になって、手にしてみると、

「かかりつけ医を持ちましょう」と書かれてある。

 

よく見ると、

市立病院が発行元になっているA4版の綺麗なカラーのリーフレットだ。

 

なんで?かかりつけ医?

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透析事故

「あと、1時間とちょっとね」

「え?もう終わりじゃないですか?」

「5時間だから、あと1時間よ」

「いや、4時間でお願いしたんですが・・・・・」

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初めての看護婦さん

「初めてなんですけど、私が補助させてもらいますので、いいですか?」

「はい、どうぞ」(って、イヤだとは言えないでしょ、ふつう)

 

初めて透析の針を刺すという看護婦さんの登場で、

いつもの看護婦さんが補助につくから、穿刺させてもらっていいか、という。

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本当はまだ透析しなくても良かった?

本当はまだ、透析しなくても良かったんだろうなぁ、とこの頃思う。

 

いや、透析当初から、そういう思いはあるのだけれど、

そんなこと思うのは、親身に診てくれているお医者さんに対して、

不遜きわまりない、甚だしく尊大なことであると、言い聞かせている。

 

だけど、透析歴5年、6年と経過するうち、

透析に慣れるとともに、透析のある暮らしの限界にも幾度かぶち当たる。

 

そんな時、透析じゃなかったらなぁ、と思う。

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便秘対策を練る

透析を始めて半年くらいの頃、それはそれは激しい便秘に襲われ、

看護婦さんを頼り○んこまみれの悪戦苦闘を強いられた。

その奮闘ぶりはこちらの記事をお読み下さい

 

 

もう二度とあんな目には遭いたくない。

 

 

だけど、透析をしている以上、水分を除去することは避けられず、
常に便秘と隣り合わせの境遇に居続けることになる。

 

どうして便秘になるのか。
どうしたら便秘にならずに済むのか。

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透析事故を防ぐために

「お布団から、シャント出しておいてね」

看護婦さんから指摘される。

 

透析が始まると、どういうわけかいつも寒気がして、

布団も夏でも胸まで掛けている。しかも一年中冬のパジャマを着て。

 

当然、シャント側の腕にも布団をかけている。

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